アップ バック  二重ログハウス施工例 

ログハウス設計⁻インテリアデザインの考察
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World double walls loghouse 


Double walls loghouse 3D
2020


In a log house design, selection of indoor furniture is very important.

Log house design
下の写真はフィンランドログの外壁を2重にして、耐力壁を倍にして、強度を補強している。-耐震ログハウス仕様

ログハウス設計におけるインテリア家具の選択はシアトル市周辺の家具デーラーを探索し輸入した。シアトル近郊のベットタウンにある特にアメリカの若いデザイナーに人気のDANIA FURNITURE-LYNNWOODの家具は、安くて、センスの良いものが置いてある。
この建物の家具は、ほとんどを、DANIA FURNITURE で選択し、購入して、シアトルからコンテナ出荷した。

 アンテック家具ではThe antique town Snohomishにもオークの家具は掘り出し物があり、antiqueでは、Los Angeles のコレクターも仕入にくる場所だ。本通りの一本裏通りにオーク家具がかなりそろっていて、良い店がある。ロンドンからアンテックの家具を買い付けているそうだ。
 機会があればシアトルのエアポートから車でR5号線(道路はカナダ国境へと続いている)を北上して1~2時間で行けるのでお勧めする。町の入口は鉄橋を渡り、すぐに右に曲がると町通りの左右にAN ANTIQUE SHOPが建ち並び、、それぞれの店に専門的なantiqueが置いてあり、店舗ディスプレーに面白いものがたくさんある。価格もシアトル市内よりも安く、製品も確実なものが並ぶ。ダウンタウンの突き当りに古物修理専門店もあり、店のない部材も注文で集める事が出来る。少し離れた周辺の町にも消防小物専門の古物がコレクトされている。見るだけでも飽きないAntique downだ。
Google Earth Down town Snohomish 47°54’40 N 122° 5’ 45
内装設計
 照明器具は、シアトル市内のSeattle LightingLamp Plusで購入した。床の大理石はイタリアのカララ地方に行き、現地で、輸入し、グラニット床材は、フィンランドの採石場と工場を、訪問した経験を生かして、フィンランド現地工場に発注した。室内ドアは、レッドシーダーの材質で、1階室内に、あえて重厚なエクステリアドアを使用した。物置の屋根は、グラスルーフにして、夏の暑さをしのげる工夫を施した。
 温暖な気候の淡路島なので、1階の暖炉で、煙突が、建物中心を抜けることによって、建物全体が十分暖房がとれる効果が生じた。
暖炉のシェルはアメリカ製を使用し、外気は通気ダクトを床に埋設し、暖炉のすぐ近くから、空気を取り入れる方式とした。(FF方式)
 この建物は、米国製のカルデラスパ(カルフォルニア本社)も付いている。アメリカでは、500ドルくらいから、購入できる。
設計初期段階では、ガーデンオフイスとしての設計依頼であったが、将来、各部屋が、VIP GUEST ROOMとして、利用可能となるように、
各ルームごとに、それぞれの部屋に独自の個性のインテリアデザインを採用し、アメリカのコンドミニアムスタイルの機能が可能になるように
前述の外ドアロック方式とした。
 この建物は1,2階に、別々にキッチンを配置し、但し暖房設備は、建物のセンター部分に設置することによって、1階の暖炉が、上階ロフトまで、
熱が伝わる構造とし、2階会議室は、ロフトではあるが、リビング的な、要素を含ませ、くつろぎの大空間を演出した。
 この後、建物オーナーは造園事業の、新規事業としての、フラワーログハウス淡路島ラ・ウーベ設計を計画する。
これがクラインガルテンとコミュニティのラウーベ設計のスタート地点となった。

 シアトル市郊外には、様々な家具販売店があり、その特色の違いから、インテリアデザイン考察の、助けになる。特にオーク家具は、アンテックオークファニチャーから新しいものまで、価格も幅広く、いろんな選択技が考えられる。あまり価格の安いものは、貼物が多く、注意することが肝要だ。輸入する場合は、梱包を、確実にすることだ、海外運送業者まで、配送もしてくれる。

ロフトダイニング ワンステップデッキステージ ログハウス応接室
エントランスポーチ ロフトドーマー和室 VIP ROOM1

ログハウス設計のインテリア発想転換

Interior way-of-thinking conversion of a log house design

ロフトドーマー寝室1 ドーマー窓とベット1 ロフトベットルーム1

屋根裏部屋1 メゾネット屋根裏部屋1 

DANIA FURNITURE-LYNNWOOD

The circumstances to earthquake-proof and a fire-resistant log house

Double wall Loghouse : since a nordic log house increases the heat insulation effect, the wall is usually made of a double wall contexture. As for an inner wall, in a log house design, it is common to use the usual wall material (18 mm - @21-mm wall material). Frequently, since the firewood stove had been used, I stretched inner wall paneling again after fire extinguishing, and the log house of Finland was given to the explanation which I use by the owner also in the Finland private house which I looked at, even if the fire occurred, although the log house fire had broken out. I am proving [ log house / Finland ] that it is strong to a fire from ancient times. In the earthquake-proof log house design of our company, while multiple-izing wall intensity by using elegance for inner wall material like log shell and what is called outer wall log material, I made the heat insulation effect into the contexture which can increase by leaps and bounds. Furthermore, in order to consider it as a fire prevention log house design, the middle class between logs has strengthened the fire prevention performance more by packing the granular pearlite of an obsidian system as nonflammable material.

Double wall Loghouse :北欧のログハウスは、断熱効果を増すために、通常、壁は、2重壁構造でできている。ログハウス設計では、内壁は、通常の壁材(@18㎜~21㎜壁材)を使うのが一般的である。フィンランドのログハウスは、まきストーブが使われてきたので、度々、ログハウス火災が発生しているが、私が見たフィンランド民家も、オーナーから、火災が起きても、消火後、内壁パネルを、はり替えて、利用している説明を受けた。フィンランドログハウスは、昔から、火災に強いことを、実証してきているのである。弊社の耐震ログハウス設計では、内壁材を、ログシェル、いわゆる外壁ログ材と同様品を使うことによって壁強度を倍数化すると共に、断熱効果を、飛躍的に、増すことができる構造とした。さらに、防火ログハウス設計とする為にログ間の中間層は、不燃材として黒曜石系の粒状パーライトを詰めることによって、防火性能を、より強化している。
耐震・耐火ログハウス設計

TOHO CORPORATIONは、さらに、日本で、最初のLOG WALL防火認定許可証を、下記のとおり、年月日に取得することができた、
平成13年2月13日及び2月14日における、合計2回の防火構造-防火性能試験を共に1回でクリアーした
          平成13年6月18日
に、日本最初の、ログハウスに対する防火認定
         Permission 国土交通大臣 林 寬子:hiroko hayashi)-国 住 指 第347号
           Minister of Land,Infrastructure and Transport:Hiroko Hayashi(A female minister's name)
を、弊社が単独で、取得
した。その後も、試験センターのおける日本ログハウス協会で、実施した、防火試験体組立作業を何回も、制作の技術協力し、こうした経験を踏まえて、2重ログハウスの価値観は、載荷強度、防火性能は、ともに、最強で安全な建物なものになると思われる。しかし最も注意すべき点は、ログシェル製品品質管理と、製作積み上げ精度の対して、相当の注意を払って、仕上げなければならない。当社の防火試験体は、35分たっても、非加熱側に発火は見られなかったが、試験場の消火設備の関係で、35分で終了させ、試験体を、発火装置から脱着したが、消火作業の終了後も、非加熱側には、何らの、燃焼痕は見られなかった。燃焼変化部分は、燃焼深度35mmで、止まっていた。ログシェル厚さの1/3だけ燃焼したのである。しかし、こうした成果を生むためには、ログレイヤーごとの厳しい品質チェックと、スリットの均一性、乾燥平均度さらに、ログ製作技術の正確性と、きめ細かい組上げ技術によって、初めて、防火ログハウスの安全性と性能が確保できるのである。
国土交通省は、防火ログハウスの対する安全品質管理と、施工管理体制を、厳しくチェックしている。これが最も重要な管理体制と確信する。
 
上記の建物は、建物中心部に、暖炉を配置し、その煙突余熱を、ロフトまで2重煙突で、つないでいる。暖炉への空気導入は、床下に配管した外気同入管によって、暖炉に、常に新鮮な空気を送り込んでいる。垂木は、ポリスチレン2重構造とし、インナーとアウターサーキットで、空気循環をして淡路島のロフトの暑さ対策に、効果をあげている。(ラ・ウーベ淡路島レンタルコテージ参照)
                  エコホーム  ムラトピアへのリンクhttp://www.muratopia.org/

            エコホームつくり http://www.muratopia.org/Awaji/Live/EcoHome/index.html

温泉山岳ホテルインテリアデザイン設計リンク 
Hot-Springs mountains hotel


Renature canoe

 シアトルダウンタウンから北へ向かうRoute99沿いにはたくさんのボートショップが併設されている。
元プロスキーのインターシー・デモンストレーターだったオーナーより、スイスのアンダーマットをモデルとしたホテル改装の依頼を受けた。その一つが、カヌーの買い付け依頼であった。オーナーは富山県穴水町の港に総チーク造りの帆船を所有している。
 シアトルの海側のダウンタウンを抜けるWashington State Route99はボートハウスショップと再生品ショップの宝庫である。アンティ-クをイメージアップの要素にするために、カヌーを見て歩いたが、シアトルにあるThe Center For Wooden Boatsで、展示されている、アンティ-クハンドメイドカヌーに興味を持った。そこでボートセンターの修復技能士に、同様の狩猟用カヌーを製作依頼し、半年後、、ホテルに、インテリアとして展示することができた。ボートの木材は本体を樹種のレッドシーダーでオールはヒッコリーで製作してあり、片手で運搬可能な軽量さで、短期狩猟用として、使われていたようです。日本で紹介したいという要請に対して、ボート博物館館長と、スタッフのカヌー製作に関する快い承諾があり、アメリカ人の、許容の深さに感謝しました。よって、このカヌーは伝統工法で製作されています。そして実際に使用可能です。温泉山岳ホテルに大切に展示・保管されているカヌーボートを見るたびに、ボートハウスでの、懐かしい記憶がよみがえります。
館長さん 下の写真が、ホテルとそのカヌーです。そして技能士の半年かけてご自宅で、製作されて送っていただいた写真です。      
メインダイニング入口の頭上に大切に保管しています。


The heating during the winter of this hotel makes the wood stove the main heat sources. am using
the heating image of halosenniemi of the naturalism of Finland as the motif.
And I contribute to saving of heating cost greatly.

shop concept1.htmlへのリンク

The Center For Wooden Boat&The hand maker of a canoe
The Boat House is performing preservation and restoration of the traditional canoe.
The duplicate of this canoe is exhibited by the ceiling of the lounge of the mountains sport hotel which considered
the city established a sister-town relationship with
Switzerland Andermatt


The Center for Wooden Boats http://cwb.org/ へのリンク
http://cwb.org/locations/south-lake-union/ へのリンク

http://www.euro-log.jp/pageon/minilog.htm へのリンク