エコ二重ログ施工例ユーロ編 
2020年

World double walls loghouse

This building was completed in March, 2020 in one year and about three months after a design. This building was double walls loghouse about the contexture of the outer wall, and by strengthening earthquake resistance and refractoriness, it was safer and I established it as healthy mental clinic by the healing effect of native wood.
The feature of the building has accumulated double walls from first floor to secound floor.
And I used together the diameter log of a large and straight angle material of handmaid processing according a roof truss to handmade billder.
I have employed the traditional craftsman's technology efficiently.
When a section sandwiches an 87-mm air layer (filled up with thermal insulation) between the double walls which are 113mmx190 mm, the composition of the double wall enabled practical use of the byway tree comparatively, and has produced the bigger heat insulation effect.
The technology of Double walls loghouse is the double-wall contexture log house built to Awaji-shima at the Awaji great earthquake in 1995, and the earthquake-proof performance is already proved.

ラウンドログとスケアーログの組み合わせ
ハンドメイド技術を導入したハイブリット二重ログハウスを形成する。
構想から1年3か月の歳月を費やして、ログハウスの
より自由な空間を求めて新しい道を切り開こうとしている.
かつてスイスを旅してさらにオーストリアのログハウスを訪ねようと
車で、ヨーロッパアルプスを越えて先進国の美しいログハウスを
見ながら旅したことを思い浮かべる。ヨーロッパの伝統的な技術と完成された
ログハウスには、私たちは到底及ばないが、日本の環境に適合させる新技術を
導入したログハウスとして、少しでも、彼らのログ文化に近づきたいものである。
EURO LOGHOUSEハンドメイドログハウス設計
Log house culture Log house innovation

二重壁構造ログハウス2階建て工法にHandmaid log frame を結合してハイブリットログ工法化
Log house innovation 2020

   
       
   
       
       
       








青春とは様々な可能性を含む混沌の命である。何になるかわからない。
何かになれそうだという気がする。

その夢の実現には、どれだけの努力と苦痛が、必要か......

......苦労を光栄として厳しく自己を鍛えることが大事だと思う。
一字一句、この名言が正しかったかは覚えてはいないが、いつも思い出す文芸評論家 亀井勝一郎の言葉である。
新しい技術を生み出すのは、苦しみを伴うが、素晴らしい友人たちに支えられ、常に方向性を修正し、新しい何かをつかむのである。

南側正面のメインポールは、オーナーの木の対する深い敬愛と医療理念を表現するために、能登ヒバを選択した。アスナロ(Thujopsis dolabrata)とも呼ばれ、
木の特質からねじれながら成長し、その肌の美しさは、特別のものがある。そしてこの木の特性から希望への象徴とされている。
ヘルシンキ郊外の湖に立つ 自然主義者Pekka Halosenの住まいだった現在のHalosenniemi Museum
病身の妻への希望でもあった
https://www.halosenniemi.fi/
FUKUSHIMA  MENTAL CLINIC

野地板には、すべて木曾ヒノキ能登ヒバを使用した。柱に建物との一体感をもたせたのだ。木は伐採されてからも、生きているのだ。
西岡常一著書 法隆寺を支えた木(NHKブックス)をぜひ読んでください。

さらに、国産木製サッシにトリプルガラスを使用し、素材は、能登ヒバを使い、二重壁構造の壁厚313mmに2㎜加えた
D:315
㎜の弊社特別仕様の窓である。
外部ドアもデザイナーのイメージを表現した弊社特注能登ヒバ製ドアを、オーダーした。

内部ドアは、フィンランドを代表する伝統的なデザインの片開き戸と引き戸を使用している。北欧ドアは、伝統を重んじ、デザインの統一性、
ロック機能の共通性がなされていて、金物の選択も、迷うことなくマッチングする。日本のカギメーカーの非共通性とは、大きな違いがある。当然製造コストも、違ってくる。